そこで、工作の過程にどこまで英語の要素を取り入れることができるか挑戦してみました。たとえば・・・
●ハロウィンの Haunted Houseクラフトでは、キャラクターシールを
お化け屋敷に貼りながら、in, on, under などの前置詞を使って
英語で表現してみるワークシートをつけました。
●クリスマスの Advent Calendarでは、単語やフレーズを書きながら
小窓を開けたときに日付とあわせて英語で言ってみるアクティビティ
ができます。
●父の日、母の日のための Coupon や Card Craft では、お手伝い
の内容を英語で伝える工夫がしてあります。
また、生態も学べるような工夫も考えました。
●ハロウィンの Black Batクラフトでは Fruits BatやInsect Eating Bat
などがTeacher's Recipeの中で紹介されています。食べ物、棲家を
英語で覚えながらBatに親しむことができます。
そのほか、さまざまな工夫とチャレンジをクラフトに織り込んでいます。さらにクラフトを手にとってくださった方々の創造性を加え、より楽しく、より充実した英語の時間がすごせることを期待してやみません。
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